横浜周遊ロケーションフォト(開港記念会館・大桟橋)2019.4

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横浜周遊ロケーションフォト(Day&Night)2019.4

今回の撮影レポートは、横浜開港記念会館〜大桟橋のDay&Night撮影おすすめコースをご紹介します。夕暮れ前の横浜開港記念会館での撮影から始まり、大桟橋では夕景・夜景での撮影となりました。春先の寒さの残る中での撮影でしたが、天候にも恵まれてロケーションフォト日和となりました!

こちらの2人、軽井沢での前撮り・八王子日本閣での結婚式当日撮影をした2人です。3月には伊豆・河津桜でも撮影しました。その様子はまた別の記事でご紹介していきたいと思います。念願だった横浜でのロケーションフォト。日頃よく出かけた場所もまた違った景色に見えたことと思います。それでは、横浜開港記念会館からどうぞ。

横浜開港記念会館

ご覧のように、80年以上の歴史のあるステンドグラスや階段がとても美しいです。正面からのショットはもちろん、バックショットやシルエットフォトも素敵に残すことができます。

晴れた日の大桟橋や山下公園でのロケーションフォトは定番ですが、ここ「横浜開港記念会館」をおすすめするポイントは、雨でも撮影ができること。

横浜開港記念館を後にして、山下公園方面へと向かいます。移動がてら開港記念会館をバックにした撮影も。

大桟橋

到着したタイミングでカラードレスにお着替え。簡単に着付けできるドレスのため、地下駐車場に車を停めてそちらでドレスチェンジをしました。大桟橋にもお手洗いはありますが、あまり広くはないため、個室ご希望の方は近辺の美容室やレンタルスペース等での着付けがおすすめです。

今回は日没約20分前のタイミングから撮影開始でしたが、早い時間帯から大桟橋で撮影したい場合は日没1時間程度前からの撮影がおすすめです。

大桟橋でのロケーション撮影には撮影申請が必要になりますので(ゲリラ撮影はNG!)撮影希望の方は事前にご相談ください。ウェディングドレスでの撮影や、照明機材を用いた撮影の場合、撮影自体の有償無償を問わず申請は必要です(普段着でのポートレート撮影・記念撮影程度でしたら申請は必要ありません)

横浜ララナイト

Photoarts のナイトウェディングは東京駅だけではありません!横浜もナイト撮影におすすめのロケーション!ララナイトの撮影プランは日没前後の3.5hなので、たっぷり撮影することができます(Tokyoララナイトと同様のメニューになります)1Dayプランの方は横浜での撮影の後で東京駅に移動することもできます!

15分に1度、わずか30秒だけ見ることの出来るレインボーの観覧車。このタイミングに合わせて撮影するのは至難の業です!(笑)


大桟橋で撮影の後は、みなとみらい近辺〜アメリカ山公園へ。ちょうど桜のシーズンだったのもあり、桜をライトアップしたような1枚となりました。

撮影開始から途中の休憩時間も含めると約5時間半・・・ドレスチェンジも含めた長丁場のロケーション撮影となりましたが、納品枚数は日中+ナイトで約400cutとたおっぷりお渡ししました。

Photoarts Weddingはフリーカメラマンによる小さな撮影ブランドですので、きめ細やかなご対応ができます。ドレスやヘアメイクに関してご質問を頂く機会も多いのですが、お客様ご自身でお好きなところを選んで頂くこともできますし、こちらから店舗をご紹介することも可能です。

クリエイター紹介


今回、後半のカラードレス提供・撮影アテンドにご協力頂きました。

ayako.wd.couture さん
Instagramアカウントのご紹介です。

Verawangドレスを中心に、今回ご紹介のカラードレスもレンタルできます。ドレス花嫁会などフォトイベントのプロデュースもされていますので、ドレス試着やイベント参加をご希望の方はお気軽にフォローしてみてくださいね!


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Photoarts Wedding
代表/Photographer:喜久里 周(Syu.Kikuzato)