Photoartsについて~代表エピソード~

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まえがき

こちらの記事ではPhotoartsのことをご紹介させて頂きます。代表の喜久里周(きくざとしゅう)とは「どんな人なのか」「なぜ結婚式のカメラマンなのか」「何を想って写真を撮っているのか」

こちらの記事では、代表の経歴やPhotoartsを立ち上げた想いについて。Part2ではPhotoartsがどんな事を大切にしているのか。それぞれお伝えさせて頂きます。少し長い記事ですが、じっくり読んでみてカメラマン選びの参考にして頂ければ幸いです。

代表略歴
1987.8.3生。2009年より趣味で写真を始める。親友の結婚式をきっかけにウェディングフォトグラファーを志し、2013年より婚礼撮影会社の契約カメラマンを経て独立。2015年にPhotoartsを立ち上げる。コンセプトは、100年たっても「気持ち」の伝わる写真物語。一生大切にしたくなる「自然体の撮影」を得意とする、フリーランスのウェディングカメラマン。


Episode0(人生を変えた「写真」との出会い)

Q:写真は昔から好きだったんですか?

実は、それほど写真に興味があった訳ではありません(笑)吹奏楽を高校大学と続けてきて、トランペット吹き。写真好きの一家に生まれた訳でもなく、シャイな私の家族との写真は本当に数少ないです。

そんなカメラマンとはまるで無縁だった僕に、ふとした人生の転機が訪れて、それが絶対に諦められないものとなり、根拠のない自信と想いだけでカメラマンを目指してきました。

吹奏楽はチームプレー。自分一人では何ひとつ形になりません。「自分だけ」が良いものを創ろうとするのでなく、「全員で」同じ方向に向かっていくこと。そんな大切なことを学んだ吹奏楽での経験は、今の撮影スタイルにも大きく影響しています。


Q:写真を始めたきっかけは何でしたか?

「喜久里は周りを盛り上げるの上手だから、カメラ係よろしくね!」これが大学3年の冬のこと。吹奏楽研究会で「記録係という役職を担うことに。そこが僕のカメラ人生の始まりでした。

「写真のことは何もわからないけど、良い写真をたくさん撮るぞ!!」そんな気持ちでたくさん撮っていたら、好きになっていました。昔から熱しやすく冷めやすい方でしたが、音楽と写真だけは人生で長続きしています。

写真撮ってる姿本当に楽しそう!プロカメラマンみたい(笑)そんな周りからの後押しもあってカメラマンになることを諦められなくなり、人生の急展開。昼間はオフィスワークで働きながら夜間の写真学校へ。ここがすべての始まりでした。


Q「なぜ、結婚式のカメラマンになろうと思ったのですか?」

プロの結婚式カメラマンを志した原点となったのは、2011年に撮影させて頂いた親友の結婚式でした。今となってはおすすめしませんが、人生初の結婚式が、いきなり撮影でした。式場カメラマンさんと2カメラ(列席)での撮影です。

人生で初めての結婚式で写真を撮ったとき、「その一瞬一瞬に鳥肌が立ちながら感動した」こと、そして、不器用ながらも感情移入しながら撮った1枚1枚が、新郎新婦2人にとって「結婚式場のプロカメラマンの撮った写真よりも喜ばれた」ことが大きなターニングポイントとなりました。

自分が写真を撮る上で最も大きなテーマとしているのは「気持ち」を形に残すこと。流行りのインスタ映えでもなく、あなたと大切な人にとって「宝物」となる自然体の写真を撮る、今のスタイルの原点がここにあります。


Episode1(結婚式カメラマンの始まり)

Q「いつ頃から、プロカメラマンとして活動されているのですか?」

2012年秋頃よりマッチングサイト等で「休日フリーカメラマン」の活動を始めました。しかし全てが独学だったため、圧倒的な経験(スキル)不足を痛感。プロフィール写真や家族写真は何とか格安で撮影出来たものの、ずっと撮りたかった結婚式を、なかなか撮ることができません(いくら格安でも未経験者に任せられないのは当然のこと!)

片っ端から10社ほどブライダル撮影会社の門を叩くものの、ほぼ全て「未経験は採用していない」と書類選考や面接で断られてしまいました。

そんな中、「指定機材を自前で揃えること」を条件に、奇跡的にも未経験から経験を積める撮影会社と出逢い、念願かなって結婚式撮影のアシスタントを始めたのが2013年の秋でした。ここが本当の始まりです。


Q:最初はアシスタントから。どんな気持ちでしたか?

3か月でデビューできなかったらクビな!」可能性だけを見込んで0から育てて頂きました。最初の研修では2カメラ体制。基礎知識もセンスも全くなかった私は、研修も大変だったことでしょう。「喜久里はブライダルは向いてないから他でやった方が良い」と何度言われた事かわかりません。

それでも諦められず(笑)2013年の冬。ようやく某ホテル写真室にてスナップカメラマンのデビューを果たしました。繁忙期も落ち着いてきた頃、初めて1人で担当したときの緊張感は今でも忘れられません。全てのシーンで決まった撮影スタイルをこなすのに精一杯でした。それでも夢叶ってのカメラマンだったので、とにかく毎回の撮影が新鮮なものでした。


Q:独立を決めたきっかけは何でしたか?

結婚式カメラマンデビューから半年ほどして、撮影にも慣れてきた頃。良くも悪くも「同じ会場で似たような撮影」が続いてしまうことで、本当にこれで良いのか?と悩むことが出てきました。

撮影の直前、くじ引きのように決まる担当カメラマン。「新郎新婦がどんな人なのか、どんな想いでこの結婚式を迎えているのか、もっと知っていたら撮れる写真も変わってくるのに・・・」そんな葛藤を日々感じていました。

撮影会社の社員(業務委託契約)としてだけでなく、外の世界を経験したい想いが強くなり、某ホテルでの写真室勤務(専属)から、出張型の撮影会社(外注)のカメラマンとしての経験も積んできました。前撮り(ロケーション)の経験を積んだのも、この頃でした。


1組1組に寄り添い、長いお付き合いを(Photoartsを立ち上げた理由)

契約カメラマン時代、約200組の前撮りや結婚式当日撮影を担当させて頂きました。「人が好き」で始めた写真だからこそ、「1組1組とじっくり向き合いながら、結婚後も大切な友人の1人のように長いお付き合いをしていきたい」そんな想いが強くなり、2015年の春にフリーカメラマンとしてPhotoarts(フォトアーツ)を立ち上げました。

Photoartsでは、撮影の時も打ち合わせのときも「型にはめずに自然体でいること」を大切にしています。Photoartsの撮影スタイルやお客様へのメッセージなど、より詳しくはPart2に続きます(※現在執筆中のため、続編公開までしばらくお待ち下さい)

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!


100年たっても「気持ち」の伝わる写真物語
Photoarts Wedding&Family
喜久里 周(Syu.Kikuzato)

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