

はじめまして。フォトグラファーの喜久里 周(きくざとしゅう)です。
ご相談から撮影まで、すべて私一人が担当します。だから打ち合わせで話したことが、そのまま当日の撮影につながります。
ウェディング・家族写真を中心に、10年以上・のべ500組以上の撮影を担当してきました。写真を見て家族の絆が深まる瞬間に何度も立ち会ってきた経験を、あなたの大切な一日に活かしたいと思っています。
友人の結婚式で撮った写真が「一生の宝物だよ」と喜ばれたことが、カメラマンを志したきっかけでした。あれから10年以上、たくさんの方の大切な瞬間に立ち会ってきました。
結婚式を撮影したお2人の家族が増えて、お宮参りや七五三と物語が続いていったり、「我が家の専属カメラマンだね」そんな言葉をもらえたとき、写真を撮ること以上の何かが、ここにあると感じました。
「また会えて嬉しい」「安心してお願いできる」
そんな言葉をいただくたびに、ただ撮影するだけでなく、その人や家族のストーリーを紡いでいくことが、私がこの仕事を続ける理由なんだと気づきました。
お互いに気心知れた関係だからこそ、リラックスして本来の表情が出てくる。それが何より嬉しいんです。
ポーズを決めて撮った写真も、もちろん素敵です。でも私が一番好きなのは、ふとした瞬間に溢れ出た表情。目線がなくても心からの笑顔だったり、感情が滲み出る瞬間は、作り込まないからこそ撮れると思っています。
「しゅーさん!」と子どもが話しかけてくれた瞬間、何度か会って家族のように覚えてくれていたとき。そういう瞬間にシャッターを切りたくなります。「なんだか声が聞こえてくるような写真ですね」そう言っていただけたとき、一番嬉しいです。
撮影のイメージが固まっていなくても大丈夫です。一緒に考えましょう。
写真は見返すたびに、その日の記憶を鮮明に思い出させてくれる。その1日が大切な思い出となることを願って、私も一緒に楽しみながらシャッターを切っています。
1つ1つの撮影を重ねていく中で、カメラマンとして写真を撮るのはもちろんのこと、もう1人の家族のように温かく迎え入れてくださるとき。1枚の写真の先に、その人の物語が続いていく。そんな写真を、これからも撮り続けていきたいと想っています。
シャッターを切ったその瞬間の、温かさや、その場にいる方の声が聞こえてくるような写真に惹かれました。
私たちの大切な瞬間を一枚一枚大事に撮っていただき、本当にありがとうございます。生涯の宝物にします。
移動中も休憩中も楽しい雰囲気を作ってくださって、笑ってばかりであっという間でした。熱量・技量・人間性、全てを持ち合わせておられると思います。
初めてお会いしたのに、自然体でいられました。私たちの記念日を一緒に大切にしてくださっていることが伝わってきて、撮影の時間がとても楽しかったです。
のべ500組以上撮影
TCK Workshop 様ほか多数
Backpack Wedding — 東京結婚式 Official Photographer(書籍に写真掲載)